2005年 09月 01日
再び間が随分と空いてしまいました。
以前にも書きましたが、ワタクシ論文再提出をくらっておりました。
論文草稿をそれまでに完結させるぞ!と最初は意気込んでいたにも関わらず・・・やっと三段構成の二段までを終了したのみ(焦)。う~ん、大丈夫かなあーと思っていたところに偶然、クラスメイトのミシェルに会いました。彼女に寄れば、(同じく)再提出くらった友人がコース・ディレクターに聞いたら、「全然大丈夫。Cheatingしてない限り絶対50点もらえる」とのこと。ほんまかいな・・・。
ともあれ眠い目こすりながら学部の事務室に行くと、人、めちゃめちゃいました(笑)。20人は超えていたことでしょう。こ、こんなにいたのかーっ、と驚きと同時に安堵がこみ上げてきました。ついでに何人かに進行具合どう?って聞くと、みんな私と同じくらいで、「最後のパートをこれから書くところ」「結論に何書くか、そもそもいったいどっちの方向に向かっていくか、自分でも書いててよく分からないんだ」だって。わかる、わかるぞその気持ち!
あ、でもこれ字面どおり受け取って良かったのかなあと、いまふと疑問が・・・。ともあれ、ここで50点もらえなければ学位はナシ。この一年がちゃらってことで(涙)、やるしかないのです。しかしあと2週間。終わるのかしら、ほんと・・・。
以前にも書きましたが、ワタクシ論文再提出をくらっておりました。
論文草稿をそれまでに完結させるぞ!と最初は意気込んでいたにも関わらず・・・やっと三段構成の二段までを終了したのみ(焦)。う~ん、大丈夫かなあーと思っていたところに偶然、クラスメイトのミシェルに会いました。彼女に寄れば、(同じく)再提出くらった友人がコース・ディレクターに聞いたら、「全然大丈夫。Cheatingしてない限り絶対50点もらえる」とのこと。ほんまかいな・・・。
ともあれ眠い目こすりながら学部の事務室に行くと、人、めちゃめちゃいました(笑)。20人は超えていたことでしょう。こ、こんなにいたのかーっ、と驚きと同時に安堵がこみ上げてきました。ついでに何人かに進行具合どう?って聞くと、みんな私と同じくらいで、「最後のパートをこれから書くところ」「結論に何書くか、そもそもいったいどっちの方向に向かっていくか、自分でも書いててよく分からないんだ」だって。わかる、わかるぞその気持ち!
あ、でもこれ字面どおり受け取って良かったのかなあと、いまふと疑問が・・・。ともあれ、ここで50点もらえなければ学位はナシ。この一年がちゃらってことで(涙)、やるしかないのです。しかしあと2週間。終わるのかしら、ほんと・・・。












寒くて起きたら雨。手早く身支度して朝食を済ませ、開いたばかりの受付にいってチェックアウトをする。おっちゃんにポストバスはちゃんと走ってるか確認。「定期的に走ってるよ。道のどこででも合図すれば止まってくれるから」とのこと。ありったけの服を着こんで、7:30に出発。
最初はこんな感じで、砂浜が続きます。真っ白でとてもきれい。けど歩きにくい!ここまででかなり着ていた服を脱ぎ捨て、すでに長袖のTシャツ一枚。
ひたすら歩くと・・・
着きました!
街の辺りは曇っているのだけど、少し海に突き出たここは太陽がさんさんと照っていました。岬の先は崖になってて、柵が途中まであります。下をこわごわ覗き込みながら、岬の先をくるっと回って帰路へ。バスに遅れたら立ち往生、というわけで早足ですたすた歩いたら・・・なんと10時すぎにはポストオフィスに着いてしまいました。
最北西端の村、というわけで、人、そんないないかなーと思いきや、頃は夏休み。海辺のキャンプサイトにはキャンピングカーがあふれ、家族連れがいっぱい。さすがにアジア系は見なかったものの、ユースホステルのおっちゃんは「日本から来た?」と一発で当ててくれました。で、国旗まで掲揚してくれた。
北の地だけあって、昼間がまた長い。ランカスター辺りは9-10時頃夕方が訪れてましたが、この辺りまで来ると10時過ぎても青い空が広がってました。なんでも夏至の頃は白夜となるそうな。が、気温は下がり、夜9時で室内温度15度(時計の右上にあります。分かるかな)。この時点でパジャマを脱ぎ、普通の服に着替えました。というより持ってる服ほとんど重ね着してみた。
この後Smoo Caveという洞窟をちらりとのぞきに行った後、寝たわけですが。。。
今回私はLairgまで電車、その後バスに乗る、という方法を取りました。このバスと言うのが写真のポストバス、いわゆる郵便配達車です。
途中一回のトイレ休憩とコンビニに立ち寄った後、3時間後にDurness到着。料金は5ポンド80ペンスでありました。
広島60周年ということで、BBCでも昨日、一時間半のドキュメンタリーが放送されました。
Invernessはネス川のほとりにある街です。ネス川はネス湖から流れてきてます。そう、かのネッシーのネス湖。クルーズツアーが大体8-15ポンドくらいからあるみたいでしたが、時間があわず断念。


InvernessはGreat Glen Wayという、グラスゴーの北のFort Williamからスコットランド中部を横切るトレッキング・ロードの出発地(or終着地)でもあります。この道をトレッキングするツアーなんかもありますが、確か最低でも一週間はかかったと思います。
さて、ここからやっとハイランドへの旅に出発!